未分類

【2023最新版】【英単語帳】英語の偏差値を1年で20上げた僕が大学受験におすすめの英単語帳を紹介!

こんにちは!

なかゆうです。

今回は、参考書だけで英語の偏差値を1年で44→66(河合偏差値)まで上げた僕がオススメしたい英単語帳を詳しく紹介します。

完全に参考書に頼って勉強をしていたので、他の人よりは参考書に断然詳しいと思います。

「英語の勉強をしてるけど、どんな参考書を選べばいいのか分からない・・・」

「独学でも勉強できる英語の参考書が知りたい!」

という人は、ぜひ参考にしてください!

僕の高校時代の成績などは、下の記事で詳しく話しています。こちらもぜひご覧ください!

【大学受験】僕が偏差値43から塾なしで東京都立大学に現役合格した話

2023/7/10  

こんにちは!  なかゆうです。 記念すべき最初の投稿では、僕の大学受験についてのお話をしようと思います。 僕は偏差値48の高校に通っていたのですが、タイトルにもある通り、偏差値43(進研模試)から塾な ...

英単語帳の選び方

具体的な参考書を紹介する前に、英単語帳選びで重要なポイント・注意点をご紹介します。

ポイント

  • 自分の今のレベルに合ったものを
  • 例文やフレーズが載っているか
  • 使いやすいサイズか

自分の今のレベルに合ったものを

例として、人気の英単語帳「ターゲット」シリーズと「システム英単語」シリーズの難易度をまとめました。

ターゲット1200中学英語~入試基礎レベル
ターゲット1400入試基礎~共通テスト・中堅私大(日東駒専)レベル
ターゲット1900共通テスト・中堅私大~国公立2次・難関私大レベル
システム英単語 Basic入試基礎~共通テスト・中堅私大レベル
システム英単語 標準編共通テスト・中堅私大~国公立2次・難関私大レベル

このように、英単語帳でも種類によってレベルに差があります。自分が今どれくらいのレベルなのか、そしてどのレベルに到達したいのか明確にしてから単語帳を選びましょう。

例文やフレーズが載っているか

例文が載っているかも重要なポイントです。

ただ単語の訳を「覚える」だけでは成績は伸びません。

その単語がどのような場面で、どのような訳になるのかを「理解する」必要があります。その練習として例文は効果的です。

もちろん最初は英単語を覚えることに集中し、ある程度覚えた後に例文を読むというやり方でもOKです。

使いやすいサイズか

また英単語帳は毎日使うものなので、手に持ちやすいか・持ち運びはしやすいかといったサイズも参考にしましょう。

今回紹介する英単語帳は、どれもコンパクトで持ち運びがしやすいものになっています。

おすすめの英単語帳

初級者向け

「ターゲット1400」

楽天で詳細を見る

ポイント

  • 過去12年分&直近4年分の入試傾向を分析した「でる順」×「一語一義」で効率的に英単語が覚えられる
  • 全1400語が3パートに分かれており、段階的に覚えることができる
  • 例文が完全文(=5文型のいずれかを満たしている)なので、単語の使われ方が分かりやすい

まず最初にオススメしたい英単語帳は「ターゲット1400」です。

英語の勉強を始めたばかりの人、苦手な人にはぴったりの英単語帳です。

「ターゲット」シリーズの特徴として、単語がでる順に載っていので効果を実感しやすいです。

また、学習しやすいようにパート別に分かれており

Part1中学英語レベルで最初に覚えたい単語
Part2高校入門レベル(偏差値50程度
Part3共通テスト・中堅私大レベル(偏差値55程度

のようにレベル分けされています。

各見出し語1つに対し1つの例文が載ってある(しかも例文は主語や目的語が欠けていない完全文)ので、その単語がどのように使われるのかを理解できると忘れにくくなります。

「システム英単語 Basic」

楽天で詳細を見る

ポイント

  • レベル順に構成されている
  • ミニマルフレーズで効率的に覚えられる(ここがターゲットと好みが分かれる)
  • 全4章+多義語で構成されており、段階的に覚えることができる

この「システム英単語 Basic」は、その名の通り「システム英単語」の基礎版です。

後に紹介する英単語帳「システム英単語」の特徴であるミニマルフレーズが本書にも採用されています。

ミニマルフレーズとは、その英単語がどのように使われているのかを短いフレーズで示したもので、よく使われるフレーズで覚えることができます。

「ターゲット1400」と「システム英単語 Basic」の到達レベルにはほとんど差がありません。

「ターゲット1400」はでる順で例文付き、「システム英単語 Basic」はレベル順でフレーズ付きでそれぞれ違った特徴があるので、自分が合うと思うものをどちらか選ぶのが良いでしょう。

中級者向け

「ターゲット1900」

楽天で詳細を見る

ポイント

  • 過去12年分&直近4年分の入試傾向を分析した「でる順」×「一語一義」で効率的に英単語が覚えられる
  • 全1900語が3パートに分かれており、段階的に覚えることができる
  • 例文が完全文(=5文型のどれかを満たしている)なので、単語の使われ方が分かりやすい

特徴は「ターゲット1400」と同じです。

「ターゲット1400」と「ターゲット1900」のステージ構成は以下の通りです。

<ステージ構成>ターゲット1400ターゲット1900
中学英語レベル
高校入門レベル
共通テスト・中堅私大レベル
MARCH・中堅国公立レベル
早慶上智・旧帝大レベル

難易度を見ると分かるように「ターゲット1400」を終えた後の英単語帳として最適です。

ただし、Part3まで完璧にしても早慶・旧帝大レベルの問題に必ずしも対応できるとは限りません。もちろん各大学ごとに対策が必要なので、あくまで下準備が完成できる程度に捉えてください。

それでも、完璧にしたら単語に関してはかなりの実力がつくでしょう。

「システム英単語」

楽天で詳細を見る

ポイント

  • レベル順に構成されている
  • ミニマルフレーズで効率的に覚えられる(ここがターゲットと好みが分かれる)
  • 全5章で構成されており、段階的に覚えることができる

このシステム英単語の特徴も、「システム英単語 Basic」と同じです。

「システム英単語 Basic」と「システム英単語」のステージ構成は以下の通りです。

<ステージ構成>システム英単語 Basicシステム英単語
基礎単語100
高校入門300
入試基礎600
入試標準600
入試難関500
入試最難関327
多義語

この表の通り、「システム英単語 Basic」でも1600語、「システム英単語」は2000語以上収録されていることが分かります。

この2冊の難易度は段階的であり、「システム英単語 Basic」を終えた後の英単語帳として最適です。

ただし、ターゲットシリーズと比べても、多義語を含めると覚えるべき語数がどうしても多くなってしまうのである程度の根気が必要です。

「Stock4500」

楽天で詳細を見る

ポイント

  • 英検やTOEIC,TEAPなどの試験からも単語を厳選しており、最新の入試トレンドにあった英単語が覚えられる
  • すべての見出し語に「記憶ブースター」と呼ばれる著者のコメント付き
  • 定義や頻度の小さい類義語を無くしたシンプルなレイアウト

この「Stock4500」は、受験生に大人気の英語講師である関正夫先生が著者の英単語帳です。

この英単語帳の特徴はなんといっても、効率よく英単語を覚えるのに特化した「記憶ブースター」と呼ばれる関先生のコメントが各単語に記載されていることです。

関先生は大学受験だけでなく、大学生や社会人が受けるTOEICをはじめとしたさまざまな試験も専門としているので、その知見の深さを活かした中身の濃いコメントが記載されています。これを読むことで、見出し語をイメージでとらえることができ忘れにくくなります。

また、最新の入試トレンドに沿った単語も収録されており、分かりやすい例だと「Instagram」も見出し語に記載されています。最近の入試問題は、SNSなどの情報をはじめとして幅広いテーマから出題されるため、「Stock4500」のように入試トレンドに沿った英単語帳は非常に重宝されるでしょう。

加えて、この「Stock4500」では一つの見出し語に対して一つの日本語訳という一語一義の構成かつ非常にシンプルなレイアウトで、無駄なく英単語を覚えることができます。

「Stock4500」の語数は2155語、対応レベルは共通テスト~難関私大・国公立2次です。

基本的には入試標準レベルの単語が多いのですが、普通の英単語帳には載っていないようなトレンド単語もたびたび登場してきます。

ですので、基礎的な英単語帳を1冊終えてからこの「Stock4500」に取り組むことをオススメします。

上級者向け

「東大英単語熟語 鉄壁」

楽天で詳細を見る

ポイント

  • 見出し語だけで約3100語、熟語も約1000語のボリューム
  • オリジナルイラストで単語を直観的に覚えられる
  • 単語が似た意味・スペルごとにまとめられているので整理しやすい
  • 各セクションの最後にある単語テストが優秀

東大をはじめとした難関国公立、早慶などの難関私立を志望校としている受験生にオススメしたいのが、この「東大英単語熟語 鉄壁」です。

その圧倒的な情報量にもかかわらず、洗練された分かりやすい説明により東大受験生をはじめ、難関大学を目指す多くの受験生から支持を得ています。

この「鉄壁」の対応レベルは、共通テスト~難関国公立・難関私立です。

「東大って書いてあるから難しいのだろう」と思うかもしれませんが、実は共通テストレベルの単語が中心に記載されています。

また、「でる順」「レベル順」という括りではなく、似た意味の単語・スペルでまとめられているため、なんといっても頭の中で整理がしやすいのです。

加えて、見出し語とともに掲載されているオリジナルのイラストと各セクション最後にある単語テストにより、覚えるための配慮がぬかりないです。

個人的に役に立ったのは、間違えやすい単語には注意書きがあったり、見出し語とともによく使われる前置詞などが例文では下線が引かれていて目立つようにしてくれているところです。

このように細かい配慮がある「鉄壁」ですが、見出し語だけで約3100語、熟語も約1000語という圧倒的なボリュームなので、収録されている単語の半分以上は覚えている状態でないとやり切るのは難しいでしょう。

【中級者向け】で紹介した「ターゲット1900」や「システム英単語」、「Stock4500」などの単語帳を終えており、時間に余裕がある人にオススメの英単語帳です。

この「鉄壁」をやり切れたら、大学受験の英単語は怖いものなしです。

-未分類